金山サロン阿部店長のお話と
それに贈られた社長のメッセージをご紹介します
あなたには
どんな「あの時」「あの人」の思い出がありますか?
あなたの幸せを思い出せたらいいな
そんな思いをこめて・・・
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カウンセラー候補生として入社し、1年が経った頃です。
仕事も覚えてきて、やりがいと楽しさを感じていたそんな時に、
父親が病気になってしまったのです。自営だった為、父親の代わりがすぐに必要となり、
家族と話し合った結果、私にしか出来ないということになりました。
その夜、すぐに店長に電話をし、明日からバイオテックには行けない旨を伝えましたが、
「まず話をしたいから、明日はとりあえず来て欲しい」とのことで次の日出社をしました。
再度、店長に退職理由を話したところ「理由は分かった。家族の方々もあなたの事、
必要かも知れないけど、私にも阿部が必要。スタッフの一人としてもだけど、
阿部だから必要なの。正直、あなたの気持ちもわかるけど、私がいて欲しいの・・・。
きっと良い方法があるから、どうしたら両立できるか一緒に考えるから頑張ろう!」
と、言われたのです。
ちょっと乱暴にも聞こえるこの言葉が、逆に店長の本当の気持ちが、
込められているのが分かり、私の心に深く響きました。
細かく家の仕事の話をし、その結果まずは家を優先にした方が良いという結果になり、
1ケ月ほど休職させていただくことになりました。
その1ケ月の間で、家の仕事はバイオテックの出勤の前後に出来そうだとわかり、
無事復帰することが出来たのです。
それからも、いつも店長は私を気遣ってくださり、
おかげで今でも家の仕事と両立することができています。
今の私があるのは店長の、社長の、役員の方々の理解があったからこそです。
私は一人じゃない。
私も、そして、みんな一人じゃないってことをスタッフに伝えていきたいと思います。
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大切にされ、必要とされ、想われているからこそ頑張れた、
乗り越えられた・・・という過去、現実があるのです。
まさに「ターニングポイント」「原点」とも言える、出来事でしたね・・・。
常日頃からのコミュニケーションと信頼関係、
そしてお互いに認め合う事は、やはりとても大切です。
こうして一人一人に成長のプロセスがあり、気づきがあり、
感動のストーリーがきっとあるのです。
阿部店長のバイオライフを支えた“当時の店長”は
現在、コールセンター長として、メンバー様、
お客様への対応、サロンスタッフとのコミュニケーションを中心軸に、
更には法務担当として対行政等、会社を守るために重要な役割と心得て、
人知れず毎日走り回ってくれています・・・。
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