
年齢に関係ない現代人の脱毛_その1 |
2009年08月01日 |
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かつて創業社長自ら編集発行していた
季刊誌「のび」より第2弾!をお届けします!
「年齢に関係ない現代人の脱毛」より!
「オヤジはもっと年がいってからだったのに
何故オレは・・・まだ20代なのに!」
初めてのご来店でそうおっしゃる方が少なくありません。
そんな疑問に2回にわたってお答えしていきます。
さぁ始まり始まり~
ぱちぱちぱち
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「ちょんまげ」
これは昔の人々の生活の知恵から生まれた髪型です。
年をとるとともに薄くなる髪。
年寄りが威厳を保つために考え出した理想的なヘアースタイルなのです。
しかし、若い人の脱毛が急増中、いまや年齢とおもに髪が薄くなる・・・
のではなくなってきています。
若年性脱毛の原因とはいったい何なのでしょう。
■ちょんまげスタイル
江戸時代の髪型がもういちど流行らないかなぁと心の髄から切望されて
おられる諸氏が多いのではないでしょうか。
そうです。ヒタイから頭頂部にかけて青々とそり上げているアレです。
世界の民族のヘアースタイルのどこを調べてみても江戸時代の
ちょんまげスタイルにお目にかかることはありません。
昔の人はえらかった・・・サムライたちは権威の象徴でなければ
ならなかった時代です。「無礼者!手打ちにいたす!」とリキんでみても
ヘアースタイルがサマになっていればこそキマルのです。
■江戸人の知恵
昔は!年齢を経れば髪は薄くなったものです。
当時にバイオテックがあったとしたら日本のヘアスタイルの歴史は
大きく変わっていたことでしょう!
家老たちは真剣に悩んだことだろうと推測できます。
そしてついに素晴らしいヒラメキを得ました。悩みは一度に吹き飛んで
しまったのです!ハゲてしまっても困らない髪型を考案したのです。
何故なら生活の知恵として、側頭部と後頭部はまずハゲる心配は
ないことを知っていたのです。
ヒタイから頭頂部がいくら脱毛しても気にする必要のない髪型の登場こそ
徳川三百年の歴史を支えた礎のひとつ?なのです。上意下達。
権力をもって髪型をサムライはもとより町人、百姓にいたるまで統一
させたのですから「昔の人はエライ!」
しかしヤングの頭皮は青々として透明感を持っているし、脱毛している
人の頭皮は茶色くクスんでいる事実は、もうこれ、どうしようもなかったわけです。
現代人の髪型ではカムフラージュすることはもう出来ません。
さらに困ったことに現代は、若いうちから脱毛してしまう人が急増。
カムフラージュする唯一の手段がカツラ。おかげでとうとう某カツラ会社は
株式上場までしてしまったくらいに売れたのです。
(注;この記事が書かれたのは1987年、今から22年前です・・・
発毛専門サロンとしては日本初のバイオテックに次いで某R社さんが
登場した頃でしょうか・・・いずれにしてもまだまだ「発毛」なんてことは
信じがたい「男性型脱毛の人の髪が生えたらノーベル賞もんだヨ」
なんて言われている時代でした)
カツラが必要であった時代は、中世ヨーロッパで一部の金持ち貴族が
採用した時代のみです。音楽家のハイドン、バッハたちの肖像画でお馴染みですネ。
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さて今日はここまで!
次回は「現代の若年性脱毛のなぞ」デス!
いよいよ明かされる「何故?」
お楽しみに!
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| 発毛育毛専門サロン京都駅前 手塚 |
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