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気楽にやりたい
もっと
負担のない予算で
やりたい
ここまで
タイヘンな手入れ
したくない
そこまで
今は深刻に
考えてない
等々
ここ数年の
新規ご来店の方に
見られる傾向
お客様の
ウォンツと
ニーズに
合わせて
プランを提供することに
徹することにしているせいか
お陰さまで
手塚純子
新規ご成約率は
ワルくない
とちょっと得意になっていた
幸せな仕事だと
思っていた
がしかし
ここ数日
少々反省もしている
先週
関東V3対談を聴いて
その真摯なあり方は
創業以来変わらない
本部長が「かくあれ!」
と言っていたあり方を
思い出させた
相手の希望どおりに
してあげることばかりが
相手の為ではない時もある
いい人だと思われたい気持ち
嫌われずに人気者で居たい気持ちから
厳しいことを言わないことが
多くなった
お客様にも
スタッフにも
お友達にもだ
嫌われない
恐れられない
いい人だなぁ
ありがとうと言われる
いつしかそういう
自分の快適さに
甘んじる人間に
なっていないか
そんな自問自答をした
この1週間であった
今日から
初心に立ち返り
人の為に
言うべき真実
言うべき現実を
言うべき時に
お客様に
申し上げよう
と心に決めた
だいいち
もともと優等生ではない
本音ばかりで
失言だらけ
失敗だらけの
いわゆるダメ人間だ
いまさら何を気取って
自分ではない自分をやるんだか
失笑モンである
しかし間違ったところを
間違ってると指摘するには
やはりちょっぴり
鬼になる勇気がいる
小鬼程度の
「男性型脱毛は
原因をどこまでも
追求している内に
進行してしまう
皆そうして
何故何故と
悩んでいる内に
どうにも我慢なら無いところまで
深刻にしてしまうのだ」
ということ
「現実を
勇気をもって受け容れて
知ることでなく
やることが大事なんだ!」
ということ
たぶん
そんなことを話した
もっと暴力的な勢いだったかも
知れない
そうだったら許して下さい
話したというより
間違った考え方を
間違っていると
それこそ脱毛への道だと
いうことを
一刻も早く
受け容れて欲しい!
と熱くなってしまったのである
自分の考えを否定されて
喜ぶ人がいるわけがない
自ら気づいて
自らの意思で
行動を選択したいのが
尊厳をもつ人間というもの
と思っているのも事実だし
それは普遍の真実だとも思う
創業社長の
よくおっしゃっていた
「オマエのように
きれいごと言ってちゃ
話にならんのだ」というのは
このことなんだろうなと想う
確かにそんなふうに
出来るだけそんなふうに
己の尊厳を大切にしてくれる人を
大切にしながら
その人を信頼して頼り
関わりながら影響を受け
自分で自分の人生を選択する
そんな人生を歩めたら
最高の理想だろう
しかし
人間だものね
いつも常に
そんな理想の自分では
在れないのが人間だ
それを明確に目標としていたって
人間はそうはいかないのだ
悩む
迷う
怖い
信じられない
ワカラナい
不安
わかっちゃいるけど
進めない
そんな時だ
キッパリと
耳に痛いことを
言ってくれる人が
人には必要なのだ
ひどく泥沼に
はまっている時には
背中を押すなんて
ナマやさしいことじゃない
ピシッと
背筋を伸ばさざるを得ない
人様の愛のムチが
私だって要るじゃないか
穏便に
平和に
和やかに
人の役に立てるなら
なんてことを夢見て
最近そんな仕事ばかりをして
安易な道を
楽を選んでいたのかも
知れない
いやしていた
はい
していました
「くそ~
このオンナ!
言いやがったな!」
と思ったとしても
それで
やってやる!
と奮起して
挑戦し
自分の問題を解決するなら
それでいい
それが本部長
つまり創業社長が
いつもかくあれと
言っていたあり方だ
そんな初心を
思い出す1週間だった
そんな決心をした私に
今日の神様の答えは
よろしい!であったと思う
間違っていることを
間違っているよと
キッパリあっさり言った私の前で
攻撃的にも見えたお客様は
打ちひしがれてしまったが
「お願いします」
「ありがとうございました」
と何度もひとつひとつに
頭を下げて下さるように
なってしまわれて・・・
それで私は思った
わかっていたんだよね
言われなくてもね
ごめんね
でも有り難うね
って・・・
お気楽な
安易ないい人やってる
最近の私よりも
今日は幸せの重みが
ちょっぴり重く
何でか少し涙が出ます
今日も神様
お客様
皆様
有り難うございました
感謝
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