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私達京都駅前サロンでは
月に1回
営業開始前の
2時間を使って
「共育会~7H学習会~」
なるものを行っている
7Hとは
7habitの略で
フランクリンコヴィー著
「7つの習慣」を
学ぶ会である
私なりにこの書籍に
書いてあることを
説明すると・・・
個人的成功の為の
3つの習慣と
公的成功の為の
3つの習慣と
それを取り巻いている
1つの習慣から
構成されている
何人かの
社会的地位ある大人が
「もっと早くこの本に
出会っていたら」と言い
「子供に読ませたい」
と言っていて
私もそんな想いから
スタッフみんなで
一緒に学び身につけ
共に育って行きたいと
想っている
今週もその学習会あり
またそれを振り返って
ミーティングでは
フリートーキングをした
今週は第4の習慣
「Win-Winを考える」
本には
「Win-Winとは
当初それぞれの当事者が
持っていた案ではなく
まったく新しい第3案の存在を
信じることであり
相手や自分の考え方に
固執する必要はなく
より良い方法が
あるはずだと確信することである」
と書いてある
(今朝読んだんだけどね)
ひとことで言って
学習会を通じて
「この本の推薦者である私は
誰より解ってるつもりだったが
知ってるだけで
全然解ってないことが
白日の下に明らかになり
ものすごいショックを受けた
世界が違って見えるほど
見方が変わった」
ということ
そして学習会の振り返りを
フリートーキングして
新たに気づいたことは
Win-Winの考え方で
「組織のWinを
満たすのが社員」
という正しい(と想う)社員意識を
最も新人である安田の
在り方から私は学んだ
安田がそう言ったのではないが
どうもそれを当たり前に
持っているように見えたのだ
本人は特別そう意識たり
目指したりしている自覚は
なさそうに見えた
簡単に言うと
ごちゃごちゃ考えずに
やらなきゃならないんだからやる
みたいな
実にシンプルなのだ
普段見ていてもそうだ
それがWin-Winでは
必ずしもないと想うが・・・
嫌だなとか
苦手だなとか
想っているかも知れないのに
無条件に従ってくれるてるのかと
想うと有り難く感じ
何かでお返しせねばと
私は思う
一方で私はどうだろう
バイオテック全国の一員である私が
バイオテックという組織の期待を
満たす責任があると
日ごろ考えているかというと・・・
自分自分と
自分個人の在り方ばかりを
優先して大切にしてるように
感じた
徒然なるままに
感じたことでした
深い話に
最後まで
お付き合い頂き
感謝でした
(こういう
ややこしい話を
するので
その場に居る人達の顔を
いつも
むつかしぃ顔にさせる私で
かたじけない)
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