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長野サロンのカウンセラー候補生のメッセージが
人との出逢い
人の人生に影響を与えること
を考えさせてくれました。
皆さんと分かち合いたいと想います。
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15年前、茶道クラブの友人の紹介で
ある呉服屋さんへ足を運ぶ事になりました。
・・・と言っても高価な買い物ではなく
「たとう紙」1枚を買いに・・・。
「たとう紙」とは着物や帯を包んでいる
和紙の事なのですが高くても千円はしないもの。
店の自動ドアが開き中から若旦那風の方が
「いらっしゃいませ」とニコやかに出てきてくれました。
その笑顔を見た瞬間「本当に「たとう紙」1枚を
こんな田舎のお店の人が売ってくれるのだろうか?
もしかしたら1枚だけなど売れませんと
言われるのではないだろうか?」と
そんな不安な思いが頭をよぎりましたが思い切って
「たとう紙が欲しいのです。 1枚だけなのですが
売って貰えますか?」の私の質問に
ニコッと笑ったお顔は表情を変えずに
「はい、お待ちください」と
何とたった300円のたとう紙を丁寧に包装手渡してくれました。
その行為は、私に感動を与え、人生観まで変えてしまったのです。
それは、15年後の現在嬉しい言葉となって知ることができました。
先日サロンに、忙しい仕事の合間を縫ってお見えになったメンバーさんがいらっしゃいました。
店長が不在だった為お手当を担当する事になった時に
「メンバーさん1回の技術料は決して安いものではなく
店長と、入って3ヶ月の私の技術の差があっては
メンバーさんに申し訳ないので早く向上したいと
常に思っています。」とお話しした所
「あなたは本当に良い店長さんになられると思いますよ」
と言って頂きました。
私をこういう考え方に変えて下さったのは
15年前たった1枚のたとう紙を嫌な顔せず快く
笑顔で売ってくれた方・・・
その姿を見て学んだ事を思い出しました。
あの15年前の出会いは、偶然ではなく必然だったのだと思います。
人との出会いは常に勉強で「人に影響を与えられるほど大切な事」だと教えられる為の。
この嬉しい言葉を言って下さったメンバーさんは覚えてはいないでしょうけれど、
私に、これからも、どんな思いで来店されたか、高いお金を払って通って下さっているか
という気持ちを忘れずに接客していく事を心がけていこうと思わせてくれた出来事でした。
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自分はどうだろう
小さな仕事
大きな仕事
分け隔てなく
ひとつひとつに懇切丁寧に
人を思い遣り仕える事が
出来ている?
そういう私が生み出している
現実はどう?
・・・・・・反省
感謝
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| 発毛育毛専門サロン京都駅前 手塚 |
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