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いつも彼とお話することが有り難いと想うのは、彼がいつも「きっと・・・う~ん、わからないけど、他の方たちも同じような気持ちじゃないでしょうか」と言いながら話して聴かせてくれることだ。
いつも自分以外の、自分と同じようにガンバる人達のことを想っておられるように感じる。
また彼はこうも言っていた。「いつも希望を持っていたいんです、みんなそうだと想うけど、あきらめたくないんです」
素直な気持ちを人に伝えるのは、私達だってちょっと照れくさいとか恥ずかしいとか・・・スタッフ同志だってそうなのに。
彼は今日のお話をして帰った後、早速メールをくれた。
「とても楽しかった、ありがとう」と。「これからも気楽に出来る範囲で続けさせて下さい」と。
私は人の心に触れることの許されるこの仕事を、とても幸せに感じている。
感謝!
★★★続きは★★★
春の野の花 
蒲公英(たんぽぽ)
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