
昨日今日と
15人くらいの女子の前で
私たちのお仕事について
話をさせていただいた
今日はとても感謝だった
皆さん心ある方で
私達のつたない話を
思い遣りをもって聞いてくれたからである
うなずき
相づち
表情の変化
一生懸命聴いていますよ~と
その姿でもって
発信してくれるのである
有り難い
感謝
これが逆に
息止まってませんか
と想うような
固まった集団
張り詰めた空気だと
マイる
そういった空気を
感じ取ってしまうと
それに反応して
発狂しそうになる
わたくしのこの威圧的な感じが
相手をそうさせるのだろうと
努めてなごんでみても
ちゃらけてみても
一向に変化が生じないと
発狂しそうになる
ねぇーーー
今何思ってんの
何か言ってーーーーっ!
さすがに大人になったので
そこでぶちきれたりはしないが
それでふと思い出した
お客様の反応が鈍いと
嫌われているのだと
決めてしまう新人が
かつていた何人も
そうではない
たぶん
たぶんお客様の方でも
気持ちのよい反応が出来なくて
自分は嫌われていると
思ったりしている
ことも多いと想う
(というふうに
いつも私は男子には
思い遣り深い)
そういうお客様に対する場合
「そのままでいいんぢゃない
無理しなくていいんぢゃない
君はそのままでいいよ私
ここでは楽にしてたらいいんぢゃない」
と想いながら
ただ優しくそこに居よう
でも優しさだけは
そういう思いだけは
伝わりますように
------と控えめなのがわたくし
そのままにしとかないのが倉本
「はぁ」とか「うん」とか
色よく聴こえない反応に対して
「またまた~
そんなこと言っちゃって~
もぉ~ぅっ
ホントは●●●●●って
思ってるんでしょぉ~
うふっ」
とか言って
何だか知らないけど
無理くり愉快な気分にしちゃうのが倉本
そんなに踏み込んで行っちゃって
大丈夫か~と心配したが
お客様達は結構愉快に
サロンでの1時間を過ごすようになった
ホント変わった
控えめな手塚純子
大和のおなごであり続けたい手塚純子
(誰も言ってくれないから
自分で自分を解説する手塚純子)
もっと積極的に控えめな乙女な心を
伝えていかずばなるまいと
学んだ
「お客様に伝わってなきゃなぁ
思い遣りも優しさも
無いのと一緒なんだよ
オマエみたいなのを
自己満足って言うんだ」
20代のわたくしは
創業社長にそう教えられたのに
あんまり進歩してない
しょげしょげ
思い遣りや
優しさ
もっと積極的に
もっと素直に
思いを伝えましょっと
