
私たちカウンセラーは
本社が毎月提供してくれる
資料で学習をする
これに
「先輩の体験を元に
私たちの仕事の意義を考える」
と題して掲載された
後藤MGのカウンセラー時代の
体験をご紹介したいと想います
社長が常々
こうあってほしいと
全国のカウンセラーに
メッセージされる
バイオテックの
カウンセラーの
あるべき在り方である
~~~~~~~
●お休み中のメンバー様が突然の来店●
店長になって少したったある日
お休みしていたメンバー様が
通帳を持って
突然来店された
「もう一度
髪を取り戻したいから
このお金を全部使って」と・・
聞くと
原因不明の難病で治療中
連絡がつかなくなることがあるが
気にしないで欲しいと言う
予算内で
最大限効果につながる
コースを提案した
それから数ヶ月の間に
何度かご来店頂いた
●数ヶ月連絡が途絶えた後「今度行くから」●
おっしゃっていたとおり
頻繁に通えていたかと思うと
長く連絡が取れなくなることもあった
心配になって
電話をしてもつながらず
手紙を書いてもお返事はなく
大丈夫だろうかと
心配していたところへ
「シャンプーとトリートメントを
買いたいから
僕の分とっておいて」
と電話が入った
数日待っても
なかなかご来店がなく
心配していたところ
ひょっこり来店され
シャンプーとトリートメントを
お求めになりお帰りになった
●病床からの電話●
それから数日たったある日
お電話が入った
しんどそうな
小さな声で
途切れ途切れに
言われたのは
「実は
この間
言えなかったんだけど
今までの
お礼とさよならを言いに
サロンに行った
髪の毛は大切だよという
スタッフの言葉と笑顔に
いつも励まされていた
本当にありがとう」
スタッフ全員
最後の力をふりしぼって電話を下さったことの
有り難さに身がふるえ
自分達のあり方
自分達の発する言葉の重さを
あらためて感じた
死に至る瀬戸際に
お礼の言葉を
かけて下さるほど
その方の心に残る関係を
つくることができた
バイオテックの
カウンセラーという仕事の
意義深さを感じた瞬間
「この方が居たから
今の私があると思う」
この方が
後藤カウンセラー
(現マネージャー)
の
カウンセラー魂を
生み出して下さったという
以下は後藤MGの信条である
「苦しいことも
楽しいことも
すべて
心の栄養になる
痛い思いをありがとう
辛い思いをありがとう
どんなことも
感謝の気持ちで
受け留めることで
全部心の栄養になる
この栄養を
たくさん持ってる人が
人の痛みをわかってあげられる
真の理解者となる」
■後藤加代MG■
1996年11月四日市サロン入社
カウンセラーから
研修センターインストラクターを経て
現在首都圏東・関西エリアマネージャー
