
天王寺サロン重吉店長カウンセラーは
社長いわくバイオテックの「生き字引」・・・
私が初めて出逢った頃はいつもピンク色のお洋服を着ていた
と私は記憶しておりますが想像力豊かな私めのイメージが
そんな色として思い出の頁に綴られているのかも知れません
とにかくそんなかわいらしい女性でした
今はとても落ち着いた大人の色って感じのカウンセラーです
今日はそんな重吉カウンセラーのお話です。
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ある日、一人のメンバー様が怒り出しました・・・。
「今まで、色々と自分なりに頑張ってきたけど効果も遅いし・・・
カウンセラーが変わるたびに色々言われるし。もう辞める・・・」と言われました。
我慢の限界だったと思います。ありとあらゆる不満をお話下さいました。
私がとことんお話を聞いてメンバー様は疲れてしまうまで話されました。
私は、もう一度頑張りましょうよ・・・と思う気持ちもありましたが、
その言葉を口には出さずにいました。ただ ずーっと話を聞いていました。
話し疲れたその方は、一言「何で人が変わるたびに、みんな用品の事ばかりいうんですか?
どうせ、又あなたも用品の話をしようと思っているんでしょう??僕は、もう疲れました。」
それでも私は黙っていました。
長い沈黙の後にその方が、「何とかしたいんです。だけど疲れたんです。」と言われました。
その後私は用品の話しはせずに、今後の夢の話をしました。
そうすると、怒っていたその方が、キラキラと目を輝かせ話をして下さったのです。
そんなメンバー様が可愛いかったです。(失礼かもしれませんが)
そして、夢を現実にする為にも髪が無くなる不安を取り除きたいし、
髪の心配をしてほしくないから私たちが居る事を話しました。
「私達は物を売るだけではないんですよ。メンバー様のこうなりたいな、
生えたらこんなことできるなって自信をもって前に進むお手伝いをさせてもらっています。
私達は、その方その方にあった、そしてその時の頭皮の状態にあった用品は、
あなたにとって大切な物だから使ってもらいたいと思っています。
皆さんが大切に貯めたお金を無駄にしない為にも私達も必死なんですよ。
だからこそ厳しくもなります。自分なりに頑張る。これが悪いとは言いません。
でも一緒に頑張ってほしいなって思います。一人で頑張るより、
私達と一緒にがんばりましょう!その為のスタッフですよ」と伝えました。
しばらくの沈黙が続きましたがやっと落ちついたご様子で、
「ごめん。。イライラしていたんです。一杯文句をいってゴメンなさい。
自分でも分かっていたんです。このままでは駄目って事。でも、はけ口が無くて・・・。
話を聞いてくれてありがとう。一人で頑張るのではなくて一緒に頑張ってくれるんですね。
僕は一人ではないんですね。ありがとう、なんだかワクワクしてきました。」
と笑顔になってくれました。
それからは、現在も前向きに通って下さっています。
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そうだなぁ・・・
メンバー様が投じる大切なお金
そこに髪への思い入れや期待をずっしりと感じるからこそ
お手入れのアドバイスや注意時には叱責にもなる
私たちも期待以上にお応えせねばならない!と必死になるなぁ
自分独りで何とかしなければというのは心細い
かっこよく独りで何でもやっちゃう人より
誰かに助けられて出来る方が人生幸せだと私は思う
自力は必要だ
だけど人様の支えがあってこそ
人と人の間で生きている人間だよなぁ
これぞ人間やってく醍醐味!ってくらいに思う
重吉カウンセラーに賛成!
オトコですから
日本男児ですから
ツッパルのことがオトコの勲章かも知れないですけど
私は影ながらささやかにそうと気づかれないところで
日本男児の支えになりとうございますな
今日も善いお話をありがとうございますた
感謝
