
「現状が知りたい
と想って来た」
初めてご来店される
お客様が
お約束のように
おっしゃる言葉
他にも
「今はまだいい」
「そんなに気にしていない」
「今どうなっているのか
知りたいだけ」
以前は
何だか
警戒心からか
始めから
逃げ腰だな
なんて決め付けて
何とか防御の鎧を
脱がせようと
素直になれと
何だか対決モードに
きっと
お客様には
見えていたと想う
・・・・
創業社長は
いつも言ってくれた
「最後に
旅人のコートを
脱がせたのは
北風ではなく
太陽なんだよ」
と
今はご本人が
言っていることを
否定しないで
受け容れることが
出来る
自分では
自分の気持ちを
そう捉えているのだ
なるほど
そう想っているんだね
て
ただ聴く
どうも
そうして
決め付けずに
よくよく
聴いてみると
「まだ今はいい
でもこれからがとても
不安なんだ
心配なんだ」
「現状を知りたい
人にも言われるようになった
自分でも何か
以前と違う気がする
でもまさか・・・
そうなの?!
やだよそんなことないよ
大丈夫だよな
まだ今は大丈夫だよな
でもホントにそうなの」
って・・・
そういうことなんだ
誰も
何も心配や
不安がないのに
貴重な時間をさいて
誰が
どんな人が
居るんだか
ワカラナいところへ
出かけてくるような
暇人はいない
居るかなぁ・・・
いややはり
まずいないだろう
今日来店して下さった方も
お話を聴いていくと
「コマーシャルを見て
何か親身に相談に
のってくれそうな
そんな気がしたから」
そうおっしゃって下さった
弊社のコマーシャルは
確かにそう言っている
広告宣伝部が
バイオテックのキモとして
私達カウンセラーの
在り方を
世にアピールして
くれているのだ
期待を裏切るわけには
ますますいくまい!
と思う
逃げ腰だとか
やる気がないだとか
人様をそんなふうに
あきらめたり
決め付けたりしないで
どんなことなのか
詳しく聴かせて頂こうと
優しい気持ちで
聴いていると
お客様が
安心して教えて下さる
旅人は
自ら
心のコートを
脱いで
今日あったばかりの私に
そんな心の内を
打ち明けて下さる
私の誠意を
信じて打ち明けて下さることが
有り難く思う
信じて下さる人を
裏切ることなど
出来るわけがない
精一杯の
真心で
応えねば
自然とそう思わせて下さることが
また有り難い
そんな人との真の関わりが
私の仕事の幸せ
今日も有り難うございました
感謝
