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あなたはなぜ、バイオテックに入社したのですか?なぜ現在の仕事を選んだのですか?入社当時の気持ちを振り返って思い出してみて下さい。
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24歳、どこへ行っても上から嫌われた。
反骨精神の塊だった。
仲間にはもてはやされたがいざとなれば誰も味方しなかった。
人間の弱さずるさを見て人生嫌になっていた
「やっぱり正しいと想っても言っちゃいけないことってあるんだな・・・」
「人に迎合するすべを覚えないと社会では生きていけないのかな・・・」
勤めていた美容室では店長にいつも反発し抵抗し、社長も悩ませ困らせて、うとましがられるのは寂しかったけど自分を変えられなかった
そんな頃、創業社長に逢った
そんな私を見て「オマエはそのままでいい!お客様にとってオマエが最善と信じることを貫け!」「たとえ鬼と言われても目の前の人の為!と想うことを貫け!」と言ってくれた
生れて初めて、ダメだと想っていた性分を「そのままでいい!」と言ってもらった
こんな変えようのない自分がこのままで活かしてもらえる場所は他にないと思った
(命、預けます、てなもんで・・・この時、野犬は初めて人様の腕に身をゆだねたのであります)
それが私の原点
創業社長の言う「物心共に豊かな世界を築く!」という夢に一役買わせて頂こう!と思った24歳の手塚純子だった